青少年スタジオは主なスポンサーと調和した関係にある

中央カリフォルニアにある小規模な録音スタジオは若者録音プログラムを持って大きなスポンサーを引き寄せている。この独創的な地域社会活動は十代の若者の情熱と才能と、プロ録音設備と職員を組み合わせている。Guitar Center、 Sonnox Oxford、7up、と Target Stores は設備やソフトウェアや軽い飲食物やお金などを寄付している。このプログラムは録音するためには一時間につき15ドルを請求し、ミキシング(録音後の編集)のためには歌につき20ドルを請求する。これは普通の値段の半分だが、その穴埋めは寄付金から出来ている。若者が録音したい理由は人々それぞれだが、通常は何かに成功したいという理由が含まれる。例えば、立ちベース奏者ジェシカ*ジョンズはカリフォルニア州優等バンドにオーディションするためにCDを必要としていた。それに、ギター奏者ライモンド*コヴァルビアスのバンド「The Skits(ザ*スキッツ)」はコンサートで演奏するために録音した。

モデスト*サウンドはカリフォルニア州のモデスト市に位置する。これは非営利的な青少年録音スタジオである。ブレンダ*フランシスによって創始された。ブレンダは独特のマーケティング戦略を駆使して340人以上の若い新進音楽家をモデスト*サウンドに引き寄せている。地域に手を差し伸べる方法の一例としては、ブレンダは地方の様々な学校へ訪問し無料にプレゼンをしている。学年と先生のニーズに応じてプレゼンをする。最近、ダウニー高校の音楽の先生はいつもの面白い音楽の組み合わせをもってその先生の全ての授業に講義を挙げることをブレンダに頼んだ。「音楽とキャリア」についての一日を授けるという州の要求に応えるためであった。中央谷地域にある他の一校はブレンダの「音楽と技術」というプレゼンを聴講するために中学生全員を食堂に集めた。プレゼン中、要点を徹底し興味をピークに保つために様々な音楽を流す。地域の先生は協力的である。例えば、ダウニー高校のバンドとオーケストラの官長であるジョアン*ニュファーは「我々の地域社会にこんな機会があるなんて素晴らしい!」と叫んだ。それに、ルーズベルト中学校の音楽先生であるランス*アンダーウッドは「実際に一曲を録音するには如何に長い時間が掛かるかということを若者が経験を通じて理解するのが良い。」とコメントした。

モデスト*サウンドは2005年に公開したんだが、最近だけ初めての資金調達イベントを行った。やがてやって来るこの資金調達イベントについての公共広告をラジオで聞いて、成金のインターネット*ソーシャル*ネットワーク作り会社であるblablive.comはお金を寄付した。このお金を使ってモデスト*サウンドはそのイベントでの生音響補強の費用を支えた。この補強は6人の音響技師若者インターンの最近の訓練と上手くつながった。その若者インターンは音響装置の操作を手伝ったり、資金調達イベントで演奏した8つのバンドのために舞台交替を順序よく整理したりした。主任音響技師且つ「Grandaddyバンド」の名声をもたらしたプロデューサーであるラッキー*ルーは音響インターン組の訓練を授けた。Target Storesが寄付したお金はラッキーの給料を支えた。音響インターン組員である十代後半の青少年は既に近くのクラブに就職している。一例としては、ガロー芸術センター(モデスト地域の最新の実物大のコンサート開催地)の広場での演奏のために生音響補強の仕事をした。

スタジオ創始者であるブレンダはモデスト市の近くにあるパシフィック大学の経営学修士(MBA)という教科課程の卒業生でもある。その課程を通じて学部の必須科目であった録音入門を勉強し、ブレンダは録音が自分の夢中になるものであることを発見した。その授業を取ってから、好結果のあるスタジオを持って十代の少年と働ける仕事を手に入れる計画を立てた。「この年齢層は楽しく、私は彼らと協力するのが好き」とブレンダは言う。お客様の感想が良い。若者ロックバンドの一人の歌手であるジム*アヤラは礼状電子メールを送ってこんなことをいった、「僕らの初めての新曲の試聴CDを素晴らしく録音してくれてありがとうございます。私達バンドメンバーはスタジオに来てブレンダ様と一緒にトラックを録音するのをとても楽しみました。きっと忘れられない経験となるだろう。」。モデストの近くにあるパテルソン市から来た他の十代後半の青少年であるJ.P.ラガサは「録音するためにだけ来たと思ったんだ。しかし、こんなに良く響くものを作れるなんて想像していなかったんだ。」と知らせた。

バンドを録音する以外には、ブレンダはモデスト*サウンドのウェブサイト(modestosound.com)をアップデートすることに多くの時間を費やす。このサイトは毎日5000ヒット以上を経験している。何故そんなにたくさんあるのか彼女は知らないが、とにかく特別なウェブサイト暗号を駆使し(例えば、「アルト*タッグ」というようなものを暗号に入れ)検索エンジンに見つけられるよう追加の後援をしている。ブレンダはめいめいの演奏者の写真を撮って演奏者を同定する記述と共にウェブサイトに掲載するのが好きだ。「ウェブサイトの各部分に機能を果たせ、新鮮さを保つのが良いと思う。私は時間に少し乏しく、週に一回インターンが来て助けるが、やっぱり私はウェブサイト戦略を支える勢いになりがちだ。若者は私が予想していたほど情報技術を上手く使えないのだ。だから、私はその技術のあらゆる局面を自分で習うことを強制されている、効果的に若者を指導できるようにね。ちなみに、歌わない人も楽器を弾かない人もインターンとして歓迎する。学校でプレゼンをする時は、それほど楽器を上手く弾けなくても音楽家と働ける仕事に就職できるよと強調するのが好き。」とブレンダは言う。モデスト*サウンド*スタジオでインターン達は自分の声を録音し、ラジオ番組、Podcasts(ポッドキャスト)、公共広告などのために歌を紹介している。インターンの録音した作品は地方のメディアに採用されている。地域社会の色々な組織のために広告を録音するのは地方の非営利的団体をモデスト*サウンドの努力に含める一つの素晴らしい方法である。最近、インターンは川をきれいな状態に保つ団体や、高齢者の演芸会や、モデスト市の地方農民市場などといった団体のために公共広告を録音したんだ。

ブレンダがスタジオの秘密を世間に公表することに驚く人は少なくない。ブレンダがそうするのは他人にそれぞれの近所に録音スタジオを公開するのを促進しているわけだ。「modestosound.com」 には、どうすればあまりお金がなくても録音スタジオを創始できるかという話題に向けたページがある。彼女が主張しているのは、もし録音設備を持っている相手を知っていれば、その相手に自分のスタジオで音響技師になることや設備を貸してくれることなどを頼んだりすれば、自分のスタジオ計画は楽になるということである。それに加えて、録音設備の価格が減少しているため、設備も音響技師も(経験豊かな技師も初心者も)豊富にある。それでも、あらゆる近所がこういうスタジオを公開できるかどうかはいまだに不明である。しかし、モデスト*サウンドが頂いている幅広いスポンサーからの支援を考えると、地域社会スタジオを備えるのは道理にかなう。

ブレンダ*フランシス
創始者と音響技師
モデスト*サウンド*スタジオ

(209)573-0533
modestosound.com